ミルイエの機能紹介
実際の画面とミルイエくんのガイドで、主要機能をかんたんに理解できます。
登録(セットアップ)
デバイス・住戸情報・部屋(ゾーン)を登録して、計測と可視化を開始します。

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住戸の基本情報
竣工年・延床面積・UA値・C値など、性能の基礎情報を入力。レポートで一貫して利用されます。
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デバイスの追加
センサーやHEMSをQR/IDで登録。設置場所(部屋)と紐付けるだけで自動で計測開始。
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動作チェック
接続状態と最新データの受信を確認。エラー時はガイドに沿って再設定できます。
分析ツール(1棟の状態を深掘り)
快適性・省エネ・断熱の観点で、いつ・どこで・なぜ起きたかを1画面で把握できます。

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基本情報と快適度分布
竣工年/延床面積/UA値/C値の上に、期間中の体感を色帯で表示。どの割合が快適(DI55〜75)だったか一目で分かります。
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詳細指標
快適達成率・平均DI・快適時間・湿度欠損率をカードで表示。日常の改善ポイントを短時間で把握。
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外気温×室温×電力
1日の推移から、外気の影響や冷暖房の効き、電力の使い方の相関を確認。ピーク時の振る舞いが分かります。
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温湿度分布(快適ゾーン)
20〜26℃ / 40〜60%の快適ゾーンにどの程度入っているかを散布図で評価。季節ごとの差も把握できます。
比較ツール(期間・部屋・棟をならべて比較)
同じ指標で並べて見ることで、改善の効果や差の理由が分かります。

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タブで視点を切替
快適性 / 省エネ性 / 断熱性の3つの視点をワンタップで切り替え。
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室温・湿度の推移
目標レンジと一緒に表示することで、安定度・過不足を直感的に把握。日内変動の差が見えます。
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温湿度分布(ゾーン表示)
快適ゾーン内の点の密度で、どちらがより居心地よいかを比較。クリックで詳細も確認できます。